Jazzネタ。Kind of blue by Miles Davis

 高校三年の卒業を控えた春初めて聞いたJazz。
“Kind of blue”Kind of Blue
 しかしはまぞうでも“Miles Davis”と打ち込むとこれが出て来るぐらい売れている凄い作品なんですね。Milesは賛否両論を巻き起こすのであまり語らぬ方が身の為なのですが、これは実に聴き易く、この後に買ったのもBill Evansだったりします。

  1. So What
  2. Freddie Freeloader
  3. Blue In Green
  4. All Blues
  5. Flamenco Sketches

 今でも深夜愛聴しています。#3の甲高いTpの音色で胸が締め付けられるような気がします。彼の音色は独特ですよね。選曲も良いしもっと聴きたいと思わせるぐらいの演奏時間で巧いです(←戦略的なのか?)オーディオ的に言うとイントロからベースの入り方が何とも言えず魅力的に感じます。そしてTpが入ってくるところは本当にゾクゾクします(#1)。改めて聴き直しましたが、結構いい音で録音されていて、リマスターを聴いてみたくなっちゃいました。全体的なトーンは夜ですね。朝聴いて、これから頑張ろうと言う感じでは有りません。