四つ木『ゑびす』にてにこけん

ゑびすの大のれん

 さてさて、ほぼひと月振りのにこけん(日本煮こみ研究会)は、山の手の住民には馴染みがないと思われる四つ木の名店『ゑびす』さんにて行われました。今回は不肖ワタクシめが幹事役を務めさせていただきました。最近はにこけんも人数が増えてきたので、場所の確保とクォリティのバランスが難しくお店選びも困難を極めますが、前々回の初台『だいぶつ』前回の代々木八幡『七福』さんと西側で行われたので、一気に東側の下町情緒溢れるコチラのお店に決定したのでした。

 参加して頂けたのは、楽笑会長元坊さんnanbuさんyochyさん、M代さん、プロレスラーのgosakuさん、北極会からお呼びしたRちゃん、ぽぱいさん蒼龍さんというメンバーでした(到着順)。
 幹事であるワタクシが集合時間の18:30よりもだいぶ早く到着して、お店の外観を撮影、お座敷の予約席でホッと一息ついたところで、楽笑会長から電話が入り、到着を告げると外にいらしたようで、直ぐに顔を見せてくれました。程なく元坊さんも、お休みなので早めに到着、自主的に0次会を開催していたそうです。予約はしていたのですが、カウンターはほぼ満席なので、30人は入れると言うお座敷にもあっという間に他の団体客で一杯になります。人気店の証ですね。飲み口のいい酎ハイボールで乾杯。一説には260種類あるといわれている豊富なメニューから皆が集まるまで少しづつつまみを選びます。

ポテトサラダは自家製で、ワタクシは食べられない(マヨネーズがOUT!)のですが普通のポテサラよりもしっとりしていて、興味がそそられます。お通し代わりに取って置いたお新香も漬かり加減のいい糠漬け。
ぬたはとり貝と青柳で。しこしこした食感が美味しいですね。写真にはありませんが炒め物もシャキッとしていて、下手な中華屋さんより美味しいです。
生まれて初めてのドジョウの柳川鍋。ドジョウに詳しい元坊さんに聞くと丸鍋よりも骨が無くて食べやすいだろうということで、コチラを選択。予想よりも全く癖が無く、割り下の味付けも程よいお味でこれは旨い物ですね。

全員が集まったところで煮込み\320を取ります。伝統的な味噌味の薄すぎず濃過ぎずの良い味です。あまり量が多くないので一人で一つ食べるのも丁度良い量です。
 何だかんだと、二次会にも行かず、このお店だけでずっと飲んでしまって、おお店の方には申し訳なかったですけれども、皆さん居心地良く楽しまれていたようでした。
 今回はにこT(にこけんTシャツ)を作りましたが、お店のほうに直接届くようにしてもらいました(20枚作って重さも相当なもので)。サイズはいろいろ作りましたが、185cm125kgのプロレスラー、gosakuさん用にはXXXLという途方も無い大きさのTシャツを選びました。肩で当ててみると丁度良いサイズだったようで一安心。北極会のメンバーであるNさん、Hさんの会社が、そういったテキスタイル関係ということで今回大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。『ゑびす』の見目麗しいホールのお姉さんにせがまれて、二枚ほどお渡ししました。これを機に広まると良いですね。