今年も平日にバーベキューそして立石にて

京成立石駅前

 昨年も月曜日に実施したのですが、今年も梅雨入りする前に河原でバーベキューをしました。今記録を見返して驚きましたが、丸一年前なのです。メンツは去年と同じ、川崎にも遊びに行ったりするMさん、Yちゃんとその彼氏であるDeck、そして北極会(北千住を極めようとする会)でもお馴染みのSnow、ワタクシの五人。Snowさんとワタクシはあらかじめ有給休暇の申請をして休みを合わせたのでした。
 文花(押上)のオリンピックにお昼頃集合し、まずは食材とお酒類(嬉)の買出し。遅れて来ていた方々もここで集合して買い物袋をそれぞれに振り分けて、荒川沿いに向けて自転車を漕ぐこと15分ほどで到着です。昼時を過ぎているので大急ぎで火を熾します。ところが陽を避けて橋の下でブルーシートを広げて位置決めしたのですが、思いの外強い風が吹き抜けるのと、枯れ枝のような燃やすのに適した可燃物が殆んど落ちていないので火熾しに一苦労。それでも何とか2・30分後には実用段階までなりました。 すぐに焼けて食べられそうなものから焼き始めました。味付きの牛とニンニクの芽を網焼きで。本当は100スキ(100円ショップで売っているスキットル)を持って来ていたのでそれで炒めようかと思っていたのですが、まだ火が安定していないので。
 味付きの鳥肉(ネギ塩ダレ)。少しずつ火力がアップしてきて、皮目がカリッと焼けて美味しい一品でした。





 刺身用の海老も串に刺して塩焼き。ジックリ炭火で焼けば殻まで香ばしく食べられます。これは10尾で¥300と格安ながら見た目も豪勢になりますね。




 この間の日曜日に沼津に買出しに行って来たMさんのお土産、鯵の開きも炭火で焼きます。実は前日、ワタクシも鯵の開きを偶然作っていたのですけれど、思わぬところで味比べ。ワタクシの自家製の方が塩加減が弱いようです。身も薄いのですぐに焼き上がり、脂も乗っていました。


 さざえの壷焼きも良い感じです。少々醤油が多く入ってしまい、皆様ごめんなさい。お酒と醤油ですがワタクシにはチョッと濃かったです。次回はもう少し気を付けて調味料を入れましょう(戒)。
 夕方近くなり、風もやや冷たくなったのもありますが、焼けるペースと食べるペースがずれて来て、終了の時間です。火を消して、ブルーシートを畳んで・・・。今年もやっぱり火の粉が飛んだのかブルーシートに穴が開いていました(涙)。
 Snowさんは夕方からの用事があるというので、ここでお別れです。

 ということで、荷物を積み込んで自転車に跨ると、橋を越えて四つ木方面へ。立石で一杯やろうということなんです。もちろん『宇ち多゙』さん狙いなんですが、4人が入れるような余地がある訳もなく、線路を越えて北側の商店街を外れた『三平』さんにお邪魔しました。ワタクシは初めて、Mさんが以前来たことがあるということで連れて来てもらいました。

 散々食べて来ていたので、軽いものを中心に。レバ刺しはこの日が良かったのか立石のレベルが高いのか、絶品のレバーでした。色々食べて来ましたが思わず唸ってしまいました。プリップリの艶々です。これが70円で食べられるなんて最高ですね。ホッピーも三冷主義らしく、ジョッキには真っ白の霜がビッシリ、氷無しで良い具合でした。ワタクシはあまり生ホッピーに重きを置かないのですけれども、ここのは一味違うような気がしました。
 他にお新香、焼きなす等、他のお客さんの構成年齢(55歳前後)よりも遥かに低い我々(ワタクシが最年長、平均では30歳)4人でしたが、妙にサッパリしたものばかりでした(苦)。
 一通り飲んでお会計して再び『宇ち多゙』さんを訪れてみましたが、19時半過ぎなのにこの日はまだ混雑していて入るのを断念。自転車をピックアップして曳舟川通りを南下し錦糸町に戻ります。まだまだ時間的に早いので、近所の『一力』さんで〆の一杯。一杯がいつしか二杯になり・・・。気が付けば午後十時前。翌日のことを考えワタクシは辞去しましたが、3人はまた何処へ。