割れた茶碗

同じ茶碗買っちゃった・・・

 先日、洗い物をした食器をラックに重ねてありました。その時は幾つかの鍋も洗いましたので、結構な量の食器と鍋がラックに重ねられていて、いささか危なげに、それでもアクロバティックなバランスを保って伏せてあったのですけれど、ふとしたきっかけでバランスを崩し、そのラックを載せたワゴンにぶつかったと同時に、ご飯茶碗を落っことし割っちゃいました。
 あぁあ、割っちゃった┐(´д`)┌ヤレヤレ
と思いつつも見事なぐらいキレイにパックリと割れてしまいましたので、どうしようもありません。
 ワタクシは家では基本的に毎日ご飯を食べるので、茶碗が一つだとそれだけを使い回さなければならないので非常に不便。それで二つ常用しているのです。一つ欠けてしまったので、もう一つを買い直さねばなりません。
 どういう訳だか、錦糸町に暮らしていて何年かになりますが、食器を買うのには楽天地とくっ付いているLIVIN錦糸町店に行くことが多いようです。6Fの生活雑貨のコーナーに行くと、それほど高額ではなく、手頃な値段の食器が並んでいます。

 ひと通りご飯茶碗を見ることにします。割れてしまった茶碗はないかなと探したりこの茶碗も使ったことがあるなぁ、とか見ていると過去に使った茶碗が幾つか見つかりました。それだけ割ったり買い直したりをここでして居るようなのですね。前に使っていた茶碗の中でも、まぁ悪くないだろうと久し振りに昔の恋人に逢ったかのように一つピックアップしてレジに持って行きました。ここLIVINでは(恐らく他の西友系のお店でもそうなのかも知れませんが)、レジ袋削減のために簡易包装を推進していて、持ち運び用のレジ袋を要りませんと言うと、会計金額から¥2を引いてくれるのです。この茶碗は税込み¥397でしたから差し引いて¥395のお会計になりました。ザッと包装紙(割れ物ですので)にくるんでもらった後はいつも使っているデイパックに入れて持ち帰りました。

 素直に帰った訳でもなく、ひと通り錦糸町の夜の街をパトロールし、治安を確保した後に帰還(笑)。早速持ち帰って来た包装を開けて、値札や『有田焼』と書かれたシールを剥がすために水に浸けておこうとキッチンに行き、茶碗の入りそうな手頃なボウルに水を張り、浸しておきます。ふとラックの中の割れていない茶碗を見ると…あれ?良く似ていますねぇ。普段使っている茶碗を過去に使っていたものと勘違いしてしまうなんて、もう既に始まっちゃいましたかね?(恥)。
 比較してみると縞の幅も違うし、中の釉薬の色合いも若干違いますが基本的に同じものです。なんだかなぁ@自分。