値上げが止まらない

 昨今、色々なものが値上げされている。生活に密着して困るのが、食料品だとか燃料代。ワタクシは車に乗らないから(普段の移動手段としてという意味ですが)、燃料代はさほどでもないのですけれども、じわりじわりと何らかの形で影響はあるとは思いますが、直接的に感じるのは食料品。なんでも小麦だとか油が上がるようですな。

 近所のスーパーで、BigAというチェーン店がある。春頃のニュースではイオン系のまいばすけっと、千葉県に多いとされるアコレというスーパーと業務提携・経営統合ということなのですが、BigAで売られている日本伝承という乾麺のそばやうどんがある。

 以前は100gx10束で197円(税抜・以下同様)だったのだが、春頃から230円前後となっていた。これはニュースでも小麦粉の価格が上がるとなっていたから、まぁ仕方がないと思っていた。すると程なくして夏前にまた価格が戻っていた(驚)。しかしよく裏面を見ると(裏面の原材料とか、製造者を見るのが好き)、なんとスリム化に成功。100gx8束になっていたのだ。そりゃぁ安くもなるわなぁと納得。しかしこれは以前と比べると2束少ないので、一食分少なくなる計算(独り身にはね)。それ以外にもサラダ油・キャノーラ油なんかもこのひと月ほどで血行な値上がりがなされている。

 そうして本日、改めて食材を買いに行くと、なんとなくそばのパッケージがまたダイエットに成功している気がした。この価格だから蕎麦と入っても主原料が小麦粉の茶色い色をしたうどんなのですがね。

 束の数を数えても減った気がしないのですが、よくよくパッケージを見ると、なんと!80gx8束で同価格。うーんステルス値上げ、ってやつですね(泣)。こちらより安い業務スーパーの乾麺のそばも先日値上がりしたばかりです。

 

Official bootleg live 2012/The Crimson Project

 梅雨も明けましたね、関東。全国的にも続々明けているようです。未だに梅雨時期のジメジメとした空気の重さや、明けてからの突如とした猛烈な暑さには慣れません@旧道民。

 過日購入したCDの記録。ダウンロードやサブスクが一般化しているこの世の中、購入しているのは旧世代なんだろうなと。

Official bootleg live 2012/The Crimson Project

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Official bootleg live 2012/The Crimson Project

どうもアマゾンの商品検索では出てこないので画像を貼ったらとてつもなくデカくなったけれどもあしからず。

www.amazon.co.jp

 ここのところKing Crimsonの比較的最近のライブ盤を聴いているが、2000年代ぐらいのものは手薄。ダブルトリオという時代は殆ど知らないけれども、手頃な値段だったので、似たような構成のライブ盤を購入。中古扱いだが未開封品で良かった。

Progressive 1,200+350=¥1,550 通し番号:2,945

 レビューを読んで購入したのだが送られてきてガッカリしたのは、通常盤であったこと。レビューでは限定盤の二枚組がそそられる内容だったので思い込みで購入してしまったのだが、一枚で少々物足りない内容。でも中身としてはなかなか素晴らしい。

 メンバーのラインナップを見てみると女性らしき名前が掲載されていて、クリムゾンのメンツでは初ではないかという気がした。そこまで詳しくないので間違いなのかもしれないが。

 追記:元クリムゾンのメンバーだった人も交えてのカバーバンドのようであります。

きつねとは?

 あ、ご無沙汰しております、すみません。何とか生きております。

 料理をしていて、特に揚げ物なのですがきつね色にという表現がありますが、キツネというものを皆さんはご覧になったことがあるのでしょうか?

 ワタクシは北海道生まれですからキタキツネというものは存じ上げておりますが、高校の裏手で一度見かけたことがあるくらいです。

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 ですからきつね色の揚げ物というのは積年の疑問でした。一体どれだけの人がキツネを見たことがあるのだろうと。

 しかし比較的最近ですがヒョンなことからきつね色の由来を知りました。

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 このキツネのことではなく、きつね、いわゆる油揚げの甘辛く煮たものの色を例えたものらしいです。ある人気の料理研究家が柴犬色とか表現されていたので、犬を含めて動物には疎い(アレルギーがあるからね)ワタクシはピンとこなかったのですが、油揚げのきつねなら、なるほどと腑に落ちたのでした。

言葉遊び

 緊急事態宣言、がまたしても出されていますな、主だった人口の多い各地では。その前はまん延防止等重点措置ということで施策が行われているのですが、状況を見て更に、ということなのでしょうが、為政者の判断があまりに遅すぎやしないかという不満の声がある。しかも今回はケツが決まっていていつまでと最初に発表された期間が短すぎるとか。もっと早くに決断して効果をアップさせてくれないかなぁと思う今日この頃であります。

 それにしても飲食店でアルコールの提供禁止とかって本気の政策なのって・・・

大坂なおみさん

 全豪オープン優勝おめでとうございます。暗いニュースに支配されるこの世の中、ようやく明るい話題でありますな。

 スポーツは全く手を出さないワタクシでありますが、海外の選手と対等に、またそれ以上に活躍されている選手というのは純粋にすごいなぁと思う今日このごろ。皆さん御存知の通り父親がハイチ系アメリカ人、母親が日本人の方ですが、そのまま外国で活躍されてアメリカ国籍を取得されるのかと思っていたけれども、今Wikipediaで調べていると、22歳のときに日本国籍を選択したとのことで、素直に喜んでいるのです。

2020年ギョーザ購入額について

 早いもので、年が明けてからあっという間に2月に入り、それも後半突入。この間の発表だと思っていたけれど、2/5のことだったそうで。

浜松市、20年ギョーザ購入額で首位 宇都宮市から奪還

ということだったらしいです。月日が経つと記事が消えてしまうことがあるので、引用しながらコメントしていきたいのですが、その昔かつて宇都宮市に住んでいたことがあるので思い入れがない訳でもないし、餃子自体好物なんです。

総務省が5日発表した2020年の家計調査で、浜松市の1世帯当たりのギョーザ購入額が宇都宮市を抑えて2年ぶりに日本一となったことがわかった。浜松市は16年まで3年連続トップだったが、17年と19年は宇都宮市が首位。日本一の「ギョーザの街」の座をかけて両市が10年以上にわたり競い合っている。

家計調査によると、県庁所在地と政令市のギョーザの1世帯(2人以上)当たりの購入額は、浜松市が3766円、宇都宮市が3693円、宮崎市が3670円だった。3位の宮崎市が2位の宇都宮市に23円差と肉薄するなど、例年になく接戦となった。購入額は持ち帰り専門店や小売店の総菜などが対象で、冷凍ギョーザや外食は含まない。

 この何年か熾烈な競争を繰り広げている(らしい)宇都宮市浜松市。過去には各都道府県庁の所在地を基本にデータを収集解析していたそうですが、県庁所在地ではない政令市を含めると浜松市が躍り出てきたという経緯が発表されたと記憶している。

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 ここでワタクシが恥ずかしながら、長年誤解してきたのが購入金額ということ。消費金額ということではないのですね。それも

購入額は持ち帰り専門店や小売店の総菜などが対象で、冷凍ギョーザや外食は含まない

 ということなので、いくら毎日のように餃子を食べていようが、外食ではポイントにならないということ。

 ワタクシが宇都宮市に住み始めてひと月も経たない頃に初めて宇都宮の餃子を食したのですが、その安さにビックリしたものです。紹介されたお店は『みんみん』というお店と、『正嗣』というお店。当時『みんみん』が一人前200円、『正嗣』が一人前180円で焼き餃子、水餃子、揚餃子が食べられたと記憶しています。持ち帰りの加熱していないものですと『正嗣』では20円引きでした。そんな安さでしたから焼き餃子2人前と水餃子1人前というので600円程度。東京での学生時代、350円ぐらいが普通でしたから随分と安く感じたものです。

 宇都宮の肩を持つわけではないのですが、一人前そのような金額で買えるのと、浜松市宮崎市での一人前の値段まで比較しているのかなぁと言うのが積年の疑問なのですよ、ここまで長々と申し上げてきたのは。

 購入金額に対して、果たして何人前の餃子が相当するのかと言うのは分析されているのですかね?

2020年サンマの記録的不漁

というニュースを先日TVで見かけた。近所のスーパーでも解凍品は見掛けても¥100以上の場合はザラにあるし、やはり旬の生のサンマが食べたいというのが人情というものでしょうが、ひと昔前の値段を知る身としては及び腰になるのであります。

サンマ、20年水揚げ最低

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共同通信

  この数年記録的、であるとか例年にないなどと形容されているけれども秋の味覚である秋刀魚が食卓にお目見えしにくい状況は寂しいですね。思い返すとこの2シーズンほどまともに新秋刀魚の塩焼きなど食べていない気がします。イカやアジなども同様に不漁が続いております。

 その代わりと言ってはなんですがイワシが比較的リーズナブルに手に入りますね。サンマ漁に出た漁船が空手で帰るのもナンだからと切り替えているようで。

 色々と周期的に漁獲高も変化してきているようなので、気候の温暖化なんかの影響もあるようなのですが、庶民の味方である青魚の値段は低め安定でお願いしたいものですな。